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ゴビ研のふまじめ研究日誌

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*BW2の発売を前に、第1世代~第5世代のパーティーを振り返る

2012/06/18*Mon*

d(゚∀゚d)BJ!!

どうもこんにちは、副会長です

ついに明日、ポケモンBW2発売ということで、今までのmyパーティーを
備忘録として書いてみようと思います。

せっかくなんで、なんと初代から書いていきます(笑)


1)第1世代(青)


環境/vsクラスの友達2~3人。任天堂カップだったり6vs6だったりとカオス
勝率/8割ぐらい

ケンタロス スターミー ゲンガー パルシェン ラッキー モンジャラ 

ケンタロス スターミー ゲンガー パルシェンラッキー  モンジャラ
ポケモン名技1技2技3技4
ケンタロスはかいこうせんのしかかりじしんふぶき
スターミーサイコキネシスふぶき10まんボルトかげぶんしん
ゲンガーさいみんじゅつちきゅうなげ10まんボルトかげぶんしん
パルシェンだいばくはつからではさむどくどくふぶき
ラッキーどくどくふぶきタマゴうみかげぶんしん
モンジャラメガドレインせいちょうねむりごなかげぶんしん

せっかくなんで赤緑のアイコンも用意してみましたが、約1名を除いて意外と変わっていない気がしました。
ゲンガーさんは変わりすぎです。色とか雰囲気とか 

構成については、小学生時代の記憶を思い出しますと


今は懐かしい当時の無双ポケモンケンタロス /エース

今も変わらず一線で活躍するスターミー、ゲンガー /汎用高速アタッカー

今はだいぶ変わってしまったけど最前線でひっぱりだこのパルシェン /10まんボルトのないケンタロスを起点にできる

今も相棒のラッキー /のしかかりのないケンタロスをいたぶる係

今もマイナーポケモンのモンジャラ /主に水対策だが、よく凍らされる係




少年副会長なりの結論パだったようですが、モンジャラは考え直した方がいいと思いますね(笑)





2)第2世代(銀)


環境/vs理事長、中学校の友達、ジム城。任天堂カップ2000
勝率/7割ぐらい


ハピナス 動くエアームド カビゴン サイドん フーディン ヘラクロス
ポケモン名技1技2技3技4もちもの
ハピナスすてみタックルのろいカウンタータマゴうみやけたきのみ
エアームドドリルくちばしどろぼうどくどくねむるはっかのみ
カビゴンのしかかりばくれつパンチねごとねむるひかりのこな
サイドンじしんいわなだれカウンターのろいたべのこし
フーディンサイコキネシスれいとうパンチアンコールじこさいせいまひなおしのみ
ヘラクロスメガホーンめざめるパワー岩じしんねむるきせきのみ


第2世代になったときに副会長が注目したのは、第1世代で既に厨ポケだったラッキーとカビゴンが
さらにステータスアップしたことでした。
これはもう、使うしかないやろと。
ハピナス&エアームドの通称「ハピエア」が大のお気に入りで、ずっと最強だと思ってました。
構築はある人のを参考に。




3)第3世代(サファイア)


環境/vs理事長、その他地元の友達 シングル6vs6
勝率/9割

ハピナス 動くエアームド スイクン ラティアス ラティオス 動くキノガッサ 
ポケモン名技1技2技3技4もちもの
ハピナスれいとうビームでんじはカウンタータマゴうみひかりのこな
エアームドめざめるパワー地まきびしほえるねむるラムのみ
スイクンれいとうビームめいそうほえるねむるカゴのみ
ラティアスドラゴンクローめいそうほえるじこさいせいのんきのおこう
ラティオスサイコキネシスみがわり10まんボルトれいとうビームピントレンズ
キノガッサめざめるパワー霊みがわりきあいパンチキノコのほうしたべのこし


お気に入りの「ハピエア」を軸に、サブウエポンが炎の物理ATをスイクンが、サブウエポンが電気の物理ATをラティアスが止め

特殊ATは大体ハピナス、積んで強引に突破を狙ってくる特殊ATはラティアスが担当

要するに鬼の受けループですね(笑)


まきびしで相手が崩れ始めて来たところへWエース、ラティガッサ投入→フィニッシュが勝ちパターン。

めざ地の採用理由は、エアームドを嫌がった理事長がレアコイルをしょっちゅういれてきたので、それを泣かすためですw


高校生だった副会長は、エアームドのタイプの良さ、ハピナス・ラティオスの恵まれすぎた種族値、

キノガッサの突破力に注目してこのパーティーを作りました。

スイクンとラティアスは潤滑油ですね。




4)第4世代(プラチナ)


WiFi対戦という革命がおこったため、星の数ほどのパーティーを作りました。
その中でも愛用していたものを紹介します。

環境/シングル6vs6(ポケモン広場)
勝率/9割

動くギャラドスジバコイルユキノオー
ラティアスドンファンカビゴン
ポケモン名技1技2技3技4もちもの
ギャラドスたきのぼりストーンエッジちょうはつりゅうのまいソクノのみ
ジバコイル10まんボルトラスターカノンみがわりめざめるパワー地ヨプのみ
ユキノオーウッドハンマーこおりのつぶてまもるやどりぎのたねラムのみ
ラティアスミストボールめいそうリフレクターじこさいせいたべのこし
ドンファンじしんこおりのつぶてステルスロックこうそくスピンオボンのみ
カビゴンおんがえしかみくだくほのおのパンチれいとうパンチこだわりハチマキ


高速スピナーに需要があった環境が懐かしい。

ランダムバトルが実装された今、ポケモン広場の対戦掲示板は停止されているみたいです。




環境/シングル3vs3(ニコ生)
勝率/9割

ウインディ 動くギャラドス ハピナス
ポケモン名技1技2技3技4もちもの
ウインディかえんほうしゃおにびどくどくねむるラムのみ
ギャラドスたきのぼりじしんりゅうのまいねむるカゴのみ
ハピナスくさむすびめいそういやしのすずタマゴうみたべのこし

とにかく粘り強かったパーティー。

ウインディの特攻個体値が8しかなかったため、ニコ生杯の決勝戦、
メタグロスとのラス1対決で1ミリ耐えされて、敗退したのも今はいい思い出。



環境/シングル3vs3(キツネの社)
勝率/8割5分

動くギャラドスジバコイル ネンドール
ポケモン名技1技2技3技4もちもの
ギャラドスたきのぼりストーンエッジどくどくみがわりたべのこし
ジバコイル10まんボルトラスターカノンめざめるパワー氷だいばくはつこだわりスカーフ
ネンドールしねんのずつきじしんトリックルームだいばくはつオボンのみ

いよいよ「バビロニア研究会」(バビ研)副会長として活動スタート
バビロンバビロンのアイコン は弱点が多く、そう長くはもたないため

「誰か1匹が落ちても、残った2匹で補完しあえる」

をコンセプトに構築されたパーティー。

A252振りバビロンで大爆発の火力を上げ、相手を1匹以上持っていくのがバビ研内での流行戦術になった。

このころは会長が独自に環境KPを取ってくれていたこともあって、素晴らしい勝率を上げることができた。


↑のパーティーはコピーパも現れるほど知られてしまったので、型バレしてそうな相手には

トゲキッスgif ハピナス ネンドール
ポケモン名技1技2技3技4もちもの
トゲキッスエアスラッシュでんじはアンコールはねやすめラムのみ
ハピナスかみなりどくどくだいもんじタマゴうみたべのこし
ネンドールしねんのずつきじしんトリックルームだいばくはつオボンのみ

この白い悪魔&ピンクの悪魔の極悪パも2軍として使われ、↑のパーティーに負けないぐらいの勝率を上げた。



環境/GSルール(任天堂公式大会)
勝率/7割

ディアルガ ネンドール カイオーガ ドクロッグ
ポケモン名技1技2技3技4もちもの
ディアルガりゅうせいぐんトリックルームはどうだんまもるホズのみ
ネンドールだいばくはつじしんいわなだれトリックこだわりハチマキ
カイオーガしおふきなみのりかみなりれいとうビームくろいてっきゅう
ドクロッグまもるふいうちけたぐりねこだましくろいヘドロ

バビロンのアイコン ←コイツから漂う激しいトリックルーム臭に、誰もが「ちょうはつ乙www」っていう感じでやってくるので

そこにまさかの初手ハチマキ大爆発を叩き込む。

その隙に隣のディアルガがトリックルームを決めてしまう。

バビロンの「舐められやすい」という特性を最大限に活かした、バビロニックトリパ。

ハチマキ大爆発でB特化スイクンぐらいまでなら軽く吹っ飛ばせるので恐ろしい。


バビ研の公式大会での躍進が大いに期待されたが、大会当日まさかの

会長、副会長、参謀全員寝坊

が決まってしまい、世に出ることはなかった悲しいパーティー(笑)




5)第5世代(ブラック)


環境/シングル6→3(キツネの社、ランダムレーティング)
勝率/9割

動くゴルーグ ネンドール ラッキー ナットレイ スイクン ラティアス
ポケモン名技1技2技3技4もちもの
ゴルーグじしんシャドーパンチアームハンマーストーンエッジこだわりハチマキ
ネンドールだいちのちからサイコキネシスれいとうビームトリックこだわりスカーフ
ラッキーちきゅうなげどくどくみがわりタマゴうみしんかのきせき
ナットレイパワーウィップめざめるパワー炎やどりぎのたねまもるオボンのみ
スイクンねっとうこごえるかぜぜったいれいどまもるたべのこし
ラティアスりゅうせいぐんなみのりサイコショックトリックこだわりメガネ

BW発売に伴って、バビ研の研究対象にゴルーグが追加され、2匹を活かすべく構築されたパーティー。

通称ゴビバビゴッビー。

キツネの社のランキングでレート9000達成&1位に君臨という金字塔を打ち立てた。

ゴッビーことラッキーで相手の格闘タイプを釣り上げ、ゴビロン&バビロンの起点にする。残りの3匹は相性補完。

コンセプトはわかりやすく、とにかくラッキーがどうにかしてくれる。

ラッキーの驚異的な単体での守備性能によって、

相手の急所が出ても勝敗を左右されない(通称スポンジ)効果が、特に副会長のお気に入り。

Bの高い鋼と水の存在により、パーティーの物理耐久も安定していた。

参謀考案のHCSベーススカーフ型ネンドールの、トリッキーな立ち回りも読まれにくい。

余談だがゴルーグとネンドールを同時に選出した試合は、いまだに一度も負けたことがないというジンクスを持つ。
 


環境/シングル6→3(キツネの社、ランダムレーティング)
勝率/6割

動くゴルーグ 動くキュウコン バンギラス 動くエアームド 動くギャラドス 動くキノガッサ

BW環境末期に、ゴビ研活動再開とともに構築されたパーティー。

キツネの社にちなんで、9割勝てるキュウコン使いを目指したが

結果を出せないままBW2発売の時期を迎えてしまった。

詳しい記事はこちらにあるので、ぜひ参照されたい。





さて、今までのパーティー履歴を振り返って思うことは、耐久よりのパーティーを組むクセがあるということかな。

副会長は基本的に、「9割勝てないとヤダヤダ」系プレーヤーです。

したがって、1度の負けも許されないパーティーを作ろうという傾向から、耐久ポケを採用しやすくなるのでしょう。


しかし、生放送やキツネの社の大会は制限時間があるという都合上、もっと速攻型の方が望ましいという

ひとつの指標があります。


BW2では、心の隅にできるだけ試合が早く終わるパーティー構築をしようという目標を持ちながら

結局カターイパーティーを作っていることでしょう(笑)


というわけで、明日はいよいよBW2発売日。

次の副会長のパーティーも、構築完成度が8割を越えれば記事になりますので、期待してて下さいね!


それでは・・・




d(゚∀゚d)OJ!!












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*Comment.
発売か
プラチナのギャラハピ懐かしい
私は、それにウィンディじゃなくてエレキブルが入ってましたね~

ギャラキブルも懐かしいな!BW2でキブルさんは強化されたのだろうか?
*Comment form.









       
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